合同会社 くうなんソーラー

北海道発の過疎地寺院活性化を目指す企業です

今、寺院の現状を見ますと、超高齢化社会と言われて久しいなか、特に地方都市の人口減少による過疎化の流れは止めようもなく、永らく地域に根ざしてきた寺院も存続の危機に立たされています。

このような現状を少しでも変えていければと、太陽光発電等の自然エネルギー事業を推進する「合同会社 くうなんソーラー」を創業(2016年4月)いたしました。

 

代表が住職をしております浄土真宗本願寺派 常光寺(北海道教区 空知南組)では太陽光発電への取り組みにより2016年重点プロジェクト大賞「奨励賞」を受章しました。

その経験を生かし合同会社くうなんソーラーでは、各寺院が将来も存続できるよう財政面で寺院を支える過疎高齢化へ取り組み、寺院運営に悩むことなく親鸞聖人のみ教えを伝えていける寺院を目標にしています。寺院・住職の皆様に融資頂くことで全国各地に発電所を建設し、売電利益を皆様に分配してまいります。

 

太陽光発電を通じてクリーンで安全なエネルギーを提供し、さらには寺院の基盤強化と豊かな社会を実現させ、地域活性化に寄与するともに、寺院・門徒・地域の皆様に信頼される企業を目指しています。

 

現在、福島県、千葉県、北海道由仁町に低圧4基の発電所を所有し、北海道に新規発電所を複数計画しています。

賛同頂ける寺院様がございましたら、事業内容の詳細をご説明致しますのでお問い合わせください。